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生花を花瓶に入れる場合

生花を花瓶に入れる場合のポイントを:
この季節でしたら花もちがいいですのであまりお手入れが必要ない場合もありますが・・・
基本は葉の処理と毎日の水かえ・切り戻しです。 バケツに水、又はあまり熱くないお湯(40度前後)を入れます。その中に花茎をいれ、花瓶に入れるサイズに茎を切ります。切れる鋏又はナイフで水の中で斜めにスパッと切ります。

そのまま2~3分水に入れておき、花瓶に入れます。短くしたい場合も水の中で茎を切ります。
これからだんだん気温が上がってきますと、花瓶の水もバクテリアがすぐ発生し、切り口も黒くなったりヌルヌルしてきますので、水はまめに取換えたり、水の中で再度茎を切り戻してください。
お花屋さんには切り花延命剤というものが売っています。または、HB101という活性剤も売っていますので、お好きなものを水に入れると花のもちが長いです。
また花瓶の水の中に金属(10円玉・銅)を入れておくと、毒を以て毒を制するように、バクテリアの発生を抑える効果もある様です。

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