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誰にでも育てられる語源の深いヒヤシンス

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ユリ科の多年草で日本固有種ではありませんが、国内の水栽培では有名です。

ヒヤシンスの球根はホームセンター等でよく売られている、比較的、育てやすい花とされています。

育てやすいと言っても、花を球根から育てるのですから、愛情と手間をかけなければいけません。

ヒヤシンスの球根は、水栽培で育つ耐寒性の強い花です。

そのヒヤシンスにも、2通りあります。

ダッチ系と呼ばれるものと、ローマン系と呼ばれるものがあります。

ダッチ系は水栽培で咲き1本の茎に沢山の花が咲きボリュームがある豪華な種類です。

ローマン系は1本の茎に咲く花は少ないですが、一つの球根から沢山の花茎が出ると言う特徴があります。

ヒヤシンスの花は春に咲き、百合科の多年草で、地中海沿岸の花で青、紫、紅、黄、白の花を線状につけます。

日本に渡来したのは、江戸末期で明治時代には人々の間では、「ヒアシント」と呼ばれていました。

この、ヒヤシンスですが、語源は意味の深いものがあります。

ギリシャ神話に出てくる美少年のヒュアキントスが太陽の神、アポロと円盤投げを楽しんでいたときです。

西風の神ゼフィロスに風を吹きかけられて、アポロの投げた円盤がヒュアキントスに直撃して、流れた血からこの花が咲いた為「ヒヤシンス」と名づけられました。

この神話は古代のローマを舞台にしたものですが、それが本当ならば実に意味が深い神秘的な事です。

だからヒヤシンスも神秘的な花を咲かせるのでしょうか。

ちなみに花言葉は、スポーツやゲーム、また色によってはピンクなら「しとやかな可愛らしさ」白なら「心静かな愛」と可愛い言葉もあります。

群生している開花時期は圧巻です。

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